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杉工場


四月の魚さんを訪ねた時のこと、
凛として、でも、ツンとはしてない、
木工家具のその佇まいに目がとまりました。
その時はじめて杉工場さんのお仕事を知りました。

明治から学校の机や跳び箱などを作っており、
誠実なものづくりを続けている、うきはの会社です。

ご縁があって
杉工場さんからご相談をいただき、
お手伝いさせていただいています。


 

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こどもから、大人になって、それでも、
あたりまえに、そこにあるもの。
こども部屋からリビング、書斎にも、
あたりまえに、そこにあるもの。
それが、私たちが理想とする学習机です。

素肌に直接ふれるものだから、
安心できる確かな素材だけを選んで。
家族みんながここち良いと感じられる、
美しいデザインを心がけながら。

今日も、一つひとつ。
耳納連山の麓で、心をこめて作っています。


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杉工場
http://www.sugikouba.com/

杉工場カタログ 2015
制作:杉工場




ちなみに、昔、入学前に母から
「新しい机と古い机、どっちがいい?」と、

聞かれ、当然、新しいデスクを選び、
小学3年くらいには、もう大後悔していました。
古い机とは、父が愛用していた木の机だったのです。
「捨てんでもよかったろうもん」と泣いても後の祭り。
逆に「あんたが決めたっちゃけん」と怒られ、、、
私は「自己責任」を学んだのでした。。(遠い目)


ちなみに、ちなみに、
私が使ったその机は今、姪っ子が使ってくれています。
ありがとう。




 
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