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はい、そうします。

 

「世界平和のために私たちは、どんなことをしたらいいですか?」

What can We do to promote world peace?


と聞かれたマザーテレサは「家に帰って家族を愛してあげてください」
Go home and love your family.

 

と答えたそうです。

 

 

 

 

…はい、そうします。

 

 

新しい世界

 

自然の力は偉大。

お腹の中で臓器を作り

人間の形をして生まれてきた。

生まれてからは、

おっぱいとミルクと愛を注ぐだけ。

何も教えてないのに(教えるなんて無理)

寝返り、ずりばい、はいはい、つかまり立ち、
新しい世界をどんどん獲得していく。

親はついていけるわけない。

 

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はじめてのお泊り

 

東京出張のため、社長はお泊りへ。

その時の様子がこちらです。↑

ひさしぶりのソファ生活を

思う存分満喫していらっしゃるご様子。

もはや安心どころか、羨ましい。。

おかげで仕事も順調に進んだのでした。

それにしても社長がいないと

こっちは日常にならない。

家であって家でない感じ。

飼い主の心、お犬知らず、でしょうけれどw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族

みんな、仲良くしとりますよ。いい距離感を保っていますが

はいはい始まるとどうなるか、、、楽しみです。

このブログも例外なく子育てブログになってしまいそう。

ま、いっか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室生犀星の小説「杏っ子」より、娘に杏子(きょうこ)と名付けようとした、父。

なぜだったんだろうと気になって「杏っ子」を読んでみました。

室生犀星の自伝とも言われているこの小説。

タイトルこそ朝ドラのようですが、主人公の娘、杏子は何も成し遂げません。

しいて言えば当時では珍しい離婚をすることくらい…。

そんな人物の名前をつけようとした父。笑

一瞬、戸惑いましたが、読み深めるうちに放任主義で遠くから見守り、

娘を信じて支える主人公の姿が、父とかぶってきました。

きっと父の理想とする親子像がここにあったのだと思います。

 

今となっては、確かめようもありませんが、他界して10年目の今年、

杏の花が咲く春に生まれた娘に、私たちは「杏」(アン)と名付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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